① 「寝室や家具の耐震対策は見直しましたか?」
② 「非常持ち出し袋や非常食は準備しましたか?」
③ 「避難場所や避難経路を家族も含め確認しましたか?」
これらを全てクリアされている方は、かなり防災意識の高い方です。 あとは・・・・
事前に、大きな地震の揺れを一度体験をされることをお薦めします。
大地震が発生した瞬間は何が起こったのか、まず理解できません。
ガス爆発か? 車が突っ込んできたか? はたまた飛行機か隕石でも落ちてきたのか?
継続的な揺れや周辺の物がバタバタ落ちてきて、地震だ!と気がつきます。
揺れが一旦おさまっても、
明かりがつかず真っ暗であったり、怪我をしたり、見慣れた景色が様変わりすることで
冷静に行動することはできないものです。
もし、今この瞬間に地震が起こったら・・・・???
自宅や通勤途中等、頭の中で一度シュミレーションしてみたり、家族内での約束事を
決めておくことをお薦めします。(集合場所・連絡方法・被災後の役割分担等)
夏休み期間中は、各防災センターの多くで地震体験や防災教育を実施しています。
お子様の自由研究や家族で防災について考えるいいきっかけ作りになります。
(防災センターの一例 リンクします) 各自治体で最寄りの施設をお訊ね下さい。

地震体験は役立ちます
●大阪市立阿倍野防災センター
●和歌山防災学習センター
●香川県防災センター
●徳島県立防災センター
●松山市防災センター