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もし、大地震が起こったら・・・ 【外出編】

平日の昼間に地震が発生した場合、多くの人がを自宅以外で被災することとなります。 本記事では、外出時の対処方法をまとめてみました。 【オフィス・オフィス街】 営業や昼食時などオフィス街の中を移動している場合、割れたビルのガラスや、老朽化した看板類が落下してくる可能性があります。頭部を保護しながら、安全な場所に避難しましょう。また、オフィス内で被災した場合は、窓際やロッカー・資料棚などから離れ、机の下などに入り身を守ります。  【学校】 営業グラッときたらすぐ机の下に入り、その脚をしっかりつかみましょう。壁から物が落ちたり、蛍光灯やガラスが割れて飛び散ることもあります。椅子の座布団や防災頭巾があればそれで頭を守りましょう。揺れがおさまったら、すぐに教室を飛び出さず先生や職員の指示にしたがって行動しましょう。 (参考)子供用の防災頭巾                                      学校・保育所・一般家庭での備蓄が増えている背もたれ・座布団兼用タイプ 【車を運転中】 急ブレーキをかけずに、ハンドルをしっかり握り、徐々にスピ...

地震対策 できることから始めませんか?

防災対策というと、すぐに防災グッズを思い浮かべる方も多いと思いますが、まず第一に「家の中を安全にすること」、次に「防災グッズや非常食」を揃えましょう。地震の時には、まず命を守り、そして怪我をしないことが何よりも重要です。 【寝室を見直す】  大型の家具は大地震では「凶器」になります。落ちるというより飛んでくる感覚です。阪神淡路大震災では住宅や家具などによる圧死で亡くなられた方が多数いました。 寝室には、大きく高さのある家具はできるだけ置かないようにし、どうしても設置する場合は、ベットや布団との位置関係に配慮しながら、家具の固定を万全にしましょう。 【割れ物に注意】 食器棚の上や棚にお酒(ビン類)や陶器等を置いている方は、迷わず下に下ろしましょう。 全て落下し割れてしまいます。特にお酒のビンなどは重たく硬いので頭部に当たると危険です。また、床に落ちて割れると、その後の臭いや掃除も大変な負担となります。 【枕元の3点セット】 地震後は家の中が散乱し足の踏み場もありません。特に夜間に発生した場合には、停電で足元が見えず、家族の安否確認もままなりません。枕元に以下の「懐中電灯...