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東南海地震の観測監視システム本格稼働

数十年以内に発生するとみられる東南海地震をいち早くキャッチできると期待される「地震・津波観測監視システム(DONET)」が本格運用を開始、熊野灘の海底に設置された地震計の観測データが防災科学技術研究所と気象庁へリアルタイムで提供されるようになった。 READ THE FULL ARTICLE >>

東南海地震震源海域の海底観測網が整備完了

マグニチュード(M)8級が想定される東南海地震の震源海域(三重県・熊野灘)で、海洋研究開発機構(横須賀市)が進めていた海底観測網の整備が今夏に完了し、本格観測がスタートする。津波や揺れを、陸に到達する前に検知できるのが特徴で、警報や避難の呼び掛けなどに活用できる。さらに西側の南海地震を対象とした観測網も構築予定で、東日本大震災と同じM9級になると懸念される東海・東南海・南海の「連動地震」の解明も目指す READ THE FULL ARTICLE >>

津波から生きのびるために 東日本大震災 体験談

お台場の東京臨海広域防災公園で8月20日~9月4日に開かれていた「そなエリア ボウサイウィーク!」という防災イベント。「宮城県南三陸町語り部の会」が、被災地のメッセージを伝えてくれる講演を行いました。そこでのレポートを抜粋でご紹介します。(防災・防犯ラボの主任研究員・ナカヤマさんのレポートより)
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中央構造線断層帯の評価見直しで説明会

歌山県や奈良県をまたぐ中央構造線断層帯の長期評価が見直されたことを受けて、和歌山市の県庁南別館で4日、自治体職員らを対象にした説明会が開かれた。 READ THE FULL ARTICLE >>

釜石の奇跡 小中学生の避難率ほぼ100%!

岩手県釜石市の沿岸部にある9つの小中学校で、全児童生徒を対象に、東日本大震災のあった3月11日当日の避難行動を調査したところ、回答者1512人(回答率94・9%)のほぼ全員が、気象庁や行政の災害情報を待たずに地震直後に避難を開始していたことが群馬大の片田敏孝教授(災害社会工学)らの分析で分かりました。今回の大震災で津波の波高を低く予測し、避難の遅れを招いた-と批判を浴びている気象庁は「自らの判断で逃げることを求める」方向で津波避難情報の見直しに着手しており、調査結果は今後の津波避難の指針づくりに影響を与えです。調査結果の詳細は以下の通りです。

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東日本大震災 全体の92%が水死

東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島3県で、震災から1か月間に検視などが行われた死者1万3135人のうち、水死が92・5%に上ったことが警察庁が今月19日発表したまとめでわかった。 READ THE FULL ARTICLE >>

<東日本大震災> 海と陸から炎の猛威(体験談)

津波に襲われた港町に追い打ちをかけるように、陸と海から火の手が迫った。宮城県気仙沼市鹿折(ししおり)地区。津波直後に発生した火災に、夜になって港の燃料タンクから漏れた油に引火した海上火災が加わり、一帯は夜通し炎に包まれた。あれから半年余。消防関係者は「津波では助かったのに、火災で命を落とした人もいたはず」と肩を落とす。 READ THE FULL ARTICLE >>

東海、東南海、南海地震の連動 超高層ビルが傾く可能性

ニュージーランドでの地震の記憶がさめやらぬ中、ショッキングな研究結果が報告されました。こちらも「長周期地震動」に関するものです。

「東海、東南海、南海地震が連動して発生した場合、首都圏、中京圏、近畿圏にある超高層ビルが崩壊する可能性はほとんどないものの、傾くなど大きな構造的被害を生じるビルは十分あり得るとの調査報告書を、日本建築学会のワーキンググループ(主査・北村春幸東京理科大教授)が発表した。 READ THE FULL ARTICLE >>

今なお残る 「昭和南海地震」津波の跡

和歌山県串本町串本で鉄工所を営む取渕宏さん(69)が住んでいた空き家で、1946年12月21日の昭和南海地震による津波の跡が見つかった。地上約80センチの高さまで浸水した跡が、壁にくっきりと残っている。 READ THE FULL ARTICLE >>

「富士川河口断層帯」地震規模はM8・0クラス 東海地震との連動も

東海地震の想定震源域の東隣に位置する「富士川河口断層帯」について、政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は昨秋、東海地震と同時に活動する可能性が高いと発表しました。従来の長期評価を見直したもので、東海地震と連動する可能性を明らかにしたのはこれが初めて。活動すると地表には最大10メートル程度の段差が生じると想定されています。 READ THE FULL ARTICLE >>